自転車の盗難被害!!

最近増えている便利な電動自転車!!

皆さん対策はしっかりしてますか?

少し前にはニュースなどで取り上げられていた、バッテリー盗難やサドルの盗難

自転車は車程大きくなく、歩くより早く移動出来て種類によれば、積載量もいっぱい!

便利な乗り物です。

その反面個人で対策しないと盗難被害にも遭いやすい乗り物です。

今回は色々な自転車に関する対策を紹介したいと思います!!

サドル盗難

そもそも、

自分で高さを調整できるように、設計されていて、

便利な使用なサドルですが・・・

誰でも調整できる=誰でも触れる

ようは誰でも触れる以外のところで対策しないといけないわけです。



サドルの犯行は駐輪所などに止めているときに自分のが汚いや、自分のサドルがとられているなど、

突発的な犯行が多いそうです。

なので簡易でもいいので、鍵ついてるよと、一目でわかるものなどがいいでしょう。

特に、スポーツタイプの自転車で、レバー刺突で緩まるタイプのもは狙われやすいので、

初めてのスポーツタイプの自転車を買ったり、買う予定の人は気を付けてください。

サドルで特に狙われやすいタイプ

ロゴ入りのサドル

新車のサドル

防犯対策の無いサドル

の三つです。

当てはまる方は対策しときましょう!

バッテリー盗難

電動アシスト自転車が増加している中で、専門の盗難が増えてきました。

それが、

バッテリーの盗難です。

盗難に遭えば戻ることはほぼないものですね。

私が働いてるお店にもバッテリーを取られたお客様がご来店されることがあります。

そのほとんどが、鍵を壊され、バッテリーがとられています。

鍵を取り忘れてバッテリーを取られたりすることもあるそうですが、

ほとんどがカギが壊されています。

なので、バッテリーと鍵の両方の注文になります。

バッテリー一つでの4~5万円ほどするのに大変です。

鍵も基本的に自転車のリング錠(後輪などについてるわっかのカギ)のキーとバッテリーのキーは一緒なので、

片方だけは無理なんです。

なので、高くつきます。

そこで、

バッテリー用のカギは正直必須です。



こちらも色々種類があるので

電動自転車を検討している方や持ってるけどバッテリーロックない方は買って損はありません!!

まとめ

自転車被害で一番多い盗難被害を紹介しました。

どうでしょう?

このブログを読んでいただいた方だけども対策をしてほしいと思います。

盗難にあえばショックな気持ちと実際に無駄な出費と、嫌なことしか起きません。

そして、被害に遭った時の方が対策にかかる費用よりもたくさん掛かります。

皆さんの自転車ライフのために。

ご準備ください。

趣味を楽しもう!

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