絵を持つこと?

嗜好の世界

絵画は好きですか?

正直少し前までは趣味人は絵画といわれてもあんまり興味なかったです。

ただ、

mocha先生の絵に出会って変わりました!

mocha先生 2016 星つかみ

定期的に開催されているmocha展にたまたま会社の休みが重なって見に行く機会がありました。

入場無料なので最初は軽い気持ちで、会場も近いこともあり行きました。

人生がガラリと変わりました。

こんなに幻想的であり、現実を織り交ぜた儚い絵を始めて見たことなかったので。

写真の絵は初めてmocha展に行った時に感動し、

そこから定期的にmocha展に通いとうとう買ってしまったものです。

最初は、たくさんの作品を見れる画集だけでよかったのですが、

実物を何度も見るうち負けてしまいました。

現在は、自室前の階段に飾ってあります。

飾ってしまえばあの葛藤は何だったのかと思うほど何てことはないのですが、

それを眺めるだけでほんとにリラックスできます。

場所をもっといいとこに持って行ってあげたい!!

階段の途中ですが、翌日に仕事がなければ眺めながらお酒を飲んでいます。

もちろん、ウイスキーです。

ウイスキーの投稿はこちら

ウィスキーを趣味に! | 趣味人の趣味発掘

絵とは嗜好品ですので、生活するうえで絶対必要ではありません。

ですが、絵を持った生活を出来る愉悦や趣味として色々な絵をもつ

それでいて、見ているだけで色々な感情を生み出してくれる。

正直値段はします。

ですが、

その値段を出すほどの価値を自分の中で出せるほどの出会いを

これからの絵を趣味とする方々には感じていただきたいと思います。

mocha先生の絵の魅力を拙い文で表現できたとは思いませんが、教養やビジネス、希少品としてではなく。

自分の心を動かしてくれた。

出会いを

趣味の一つとして

皆さんも絵画を趣味にしてみては?

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