皆さんが自転車を乗る理由ってなんですか?
はじめは歩きより遠くに行ける、移動手段。
その後は、通勤、通学etc.
目的に合った自転車ってどれ?
最近では、電動アシスト自転車や、レンタサイクル
等々、いろんな種類が出てきてますね。
そこで、今回は
たくさんの自転車の中でどれが自分に合っているのかを
皆さんに紹介できればと思います!
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自転車の大まかな種類
軽快車・シティサイクル(ママチャリ系)
日本を代表する自転車で、一番出回ってるますね。
スポーツバイク(ロードバイク・マウンテンバイク・クロスバイク系)
ロードレースなどプロの方からアマチュアの方まで、早く走れる自転車で歴史もありますね。
小径車(ミニベロ・折り畳み自転車系)
名前の通り車輪が小さい自転車で小回りが利くのが特徴。
電動アシスト付き自転車
最近の流行で、モーターが内蔵されており、人力と電気のハイブリットです。
その他(絶滅危惧種)
実用車やタンデム自転車、カーゴ自転車など特殊車両
大きく分けるとこの5分類が一般的ですかね。
順番に自転車の説明と、
どんな方におススメかも紹介していきます!!
軽快車・シティサイクル(ママチャリ系)
日本といえばこれですね!!
いわゆるママチャリです。
最近では、一般車やシティ車、専門的な言い方をすれば軽快車、普通自転車と呼ばれる自転車です。
日本ではサイズが、26インチや、27インチが多く、
安い自転車を探すと、たいてい26インチじゃないでしょうか?
そもそも、「インチ」って何?
という、話ですが、今は自転車の大きさ程度の理解で十分です。
そのうち、サイズやインチのブログも書く予定です。
では、何がママチャリか?
ハンドル
自転車をコントロールする、グリップがあるところ
手前に曲がった「セミアップハンドル」を使われているケースが多めで、背筋が伸びる感じで運転できます。
サドル
座るところ、(座面)ともいわれるところ
ハンドルにセミアップハンドルが使われておりグリップ(握るところ)位置が手前に来て、背筋が伸びているので、体重が一番かかる場所。
体重がかかるので、クッション性が高いサドルが使われる事が多い
足回り
ペダルやチェーン、スプロケット(後輪についてるギア)変速機などがついてるものもある。
自転車を動かす、心臓部分です。
積載量
車体に差が多い。
一般的なものでは、約92㌔。
子乗せ対応の物や、子乗せ不可のものまで個性がいっぱい。
その他
基本的に各メーカーや、自転車についてるパーツで乗り方や使い方が変わることが多い自転車

スポーツバイク(ロードバイク・マウンテンバイク・クロスバイク系)
自転車といえばのスポーツ車
皆さんも乗ってみたかったりするのではないでしょうか?
一概にスポーツ車といっても色々あります!
スポーツ車は専門性も高く、
自転車を趣味にするなら一度は通るところですね!
スポーツ車の中でも有名な3車種について見ていきたいと思います。
ロードバイク
スポーツバイクの中でもよく思い浮かべる自転車のひとつだと思います。
世界的に「ツールドフランス」というロードレースなどが有名で、そのロードレースに使われる、
公道などを走るのに適している自転車です!
ハンドル
ドロップハンドルが有名ですね。
ハンドルが下方向に曲がっているハンドルで、
持ち手が大きく分けて三か所あります。
ドロップハンドルの中でも種類が細かく分かれているのですが、
それはまた別の記事で紹介します!
サドル
細くて固いサドルが多いです!
ロードバイクの場合、
体重をハンドル、サドル、ペダルの三つに分散させます。
なので、シティ車と違いサドルにがっつり体重をかける想定ではなく、
自転車を漕ぎやすくする設計になっています。
それが、結局のところ細くて固いのが多いのです。
最近ではサドルにも幅が出てきて、やわらかい物や長く座っててもいたくない設計の物。
3Dプリンターで作ったものなど色々増えてきています。
サドルにも人それぞれの骨格に合ったサドルを探すのに沼ってしまう方が多いようです。
足回り
ロードバイクの中でも自転車を動かす、心臓部分です!
足回りだけではないのですが、自転車のメインの構成部品をコンポーネントと呼んでおり、
(以下コンポーネントはコンポという)
ドロップハンドル専用のシフト(変速)とブレーキを制御するデュアルコントロールレバー
チェーンやペダルを付ける、クランクセット
そして、ギアの重さを調整する変速機(RD「リアディレイラー」FD「フロントディレイラー」)
etc.
スポーツ車では、
ロードバイクにはロード用のコンポ。
MTB(マウンテンバイク)にはMTBのコンポと別れている。
そして、自転車初心者やこれから自転車を始めるというかたは初めて聞くと思いますが。
ペダルを動かすのに、効率よく動かすためだけのパーツがあります!
それが、
SPD/SPD-SL(エスピーディ/エスピーディーエスエル)
ペダルと靴を固定するものです。
SPD/SPD-SL専用のペダルと専用の靴が必要になってきます。
こちらも今後ペダル回りの記事でも作ります!!
積載量
ロードバイクは基本的に積載量はほとんどありません。
特に高価になればなるほど耐久性は落ちていくと思っていただいてもかまいません。
それは、
高い自転車は、軽さを重視するので、自転車の乗車体重も基本的には下がります。
ただ、自転車を作っている素材や、形状によるので、
購入の際に付いてくる説明書などをよくお読みください!
積載に関しては安全にかかわるので、何度もいうようですが、説明書などをよくお読みください!
その他
最近ではロードバイクでも座りやすいサドルを付けるかたや、ハンドルをストレートにする方。
など、カスタムが流行ってたりするので、
自分の好きなローバイクスタイルで楽しんでください!
マウンテンバイク
名前の通り、山で遊ぶための自転車です。
元々は山道を自転車で下る遊びから始まり、
遊ぶために自転車を下りやすく、改造していった歴史があります。
1979年ゲーリー・フィッシャーが「マウンテンバイク」と名付けました。
ハンドル
ロードバイクと違い、
フラットな棒のようなタイプ。
特に最近では700㎜近くの長いハンドルなどが主流!
ロードと違い、山を下ったり、登ったりと、
バイクコントロールをするのにてこの原理で細かなコントロールが必要とされる
MTBならではのハンドルです!
サドル
サドルでも、ロードとは全く違います。
ロードバイクでは、長距離を安定的に走るようなるサドルがよしとされますが
MTBの場合前後左右体重移動をさせやすいサドルで、
しっかりとお尻を支え、コントロールしやすい形状が多いです。
特に、サドル周りで特筆すべきところは、ドロッパーシートポストです。
サドルを支えるシートポストが上下に動きます!!
これはMTB をしたことがない方にはそれで?
となるかと思います。
趣味人も始めはそうでした。
実際ドロッパーシートポストを使ってサドルが上下すると、
これがないと、山で遊べない体にされてしまいました。
これも説明をするには長くなりそうですが、
要は自転車を漕ぐときと山を下るときに使い分けが必要になってくるということです。
足回り
ロードのところでも少し触りましたが、
コンポーネント(コンポ)が全く違います!
特に後輪についているスプロケット(多段ギア)の大きさがロードに比べてとても大きいです。
その代わり、クランク(ペダルがついているところ)側のギアが小さいです。
山を登ったり下ったりが多いので、
ブレーキ関係もロードに比べて、制動力が高いのも特徴のひとつです。
ペダルはロードのように固定はさせないことがほとんどで、
その代わり
ふみ面が大きく、滑り止めが多かったり。とがってたりします。
積載量
ロードバイクに比べたら、
衝撃などを受ける前提の自転車なので、
耐久性が高く、より多くの荷物や乗車体重に対応しています。
その他
元が遊び目的で始まっているので、カスタム性が高く、
最近では太いタイヤも流行って、街乗りMTB もよく見かける自転車です。
海外ではストリートでMTBを楽しんでいますが、
日本の街中では道交法を守って楽しんでください。
クロスバイク
ここ最近で出てきたもので、ロードバイクとMTBのいいとこどりをした自転車です!
ロードバイクのようなフレーム設計で、MTBのような使い勝手の良さ!
街乗りに特価した、汎用性の高さ!
色々な乗り方のできる実に楽しい乗り物で、
手に入れやすい、価格帯の物が非常に多いです。
ハンドル
ハンドルはMTBのようなストレートのバーの物が多く、
少し角度のついたライズバーと言われるものなどが多いです。
ハンドルの長さはMTBよりも短く50㎜~60㎜前後が多い気がします。
サドル
ロードバイクのようにスポーティーな細身の物が多いですが、
その中でも座りの部分がクッション性のあるものなどが多いです。
足回り
変速性能も色々なところを走る想定がされており、
FD(フロントディレイラー)も3枚のギアや、
RD(リアディレイラー)にも8枚用など、
多段変速(前3枚✕後ろ8枚=24段変速)のようなものが多いです。
積載量
積載量も多く耐用しているものが多く、
ダボ穴(オプションパーツをつけれる、ねじ穴)も多くついている傾向があります。
※実際の積載量などは自転車ごとに変わるので、説明書をよくお読みください
その他
自転車としては歴史が新しいので、
今後も進化していく自転車であると思います。
特にスポーツ車として、とても入りやすいですので、
自転車の走る楽しみを教えてくれる、自転車になるでしょう!
カスタムもしやすいですので、
整備などの練習にももってこいです!
今回はここまで!
書いてたら、趣味人も自転車乗りたくなってきたので、
自転車乗ってきます!
part2も書きますので、
またよろしくお願いします。
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